今回の臨床報告 麻痺や痙縮、痛み、シビレの改善例

今回の臨床報告は、昨年の6月に脳梗塞を発症し、9月より当院に通院されているTさんのお話です。
Tさんは、ご自分でいろんなリハビリに取り組まれている努力家です。リハビリ施設でたくさんのリハビリをこなしてきた後、当院に治療にいらっしゃったり、お時間のある時にはご自宅の周りをお散歩したり、プールにも通ったりと、自分で出来ることをいつも心がけていらっしゃる頑張り屋さんです。その努力の甲斐あって、Tさんの回復状況はとても良い方向に進んでいます。当初は肩の痛みがなかなか取れず、可動域も今より狭いものでした。また、下肢の筋力も弱く、つまずいたり突っかかったりすることが多かったそうです。中でも一番ご本人が気にされていたのが手先の動きです。関節の動きはありますが、スムーズな動作や字を書くなどの細かい動作が苦手でした。
しかし、今では肩の痛みは無くなり、可動域も広がって筋力も十分強くなりました。下肢に関しても筋力がだいぶ強くなり、階段の昇り降りがしやすくなったとおっしゃっています。さらには自転車にも乗れるようになり、行動範囲が広がったと喜んでおられました。手の動きも、Tさんと相談しながらリハビリを進め、手が使いやすくなったと感想を頂いております。
ここまで順調に回復が進んでおられるのは、やはりTさん自身の人一倍の努力があったからだと思います。その頑張りに、少しでもりゅうえい治療院がお手伝い出来たことを、とても嬉しく思います。今後も更なるTさんのご回復をサポートさせて頂きたいと思います!

また、こうやって多くの患者様に何かしらの変化を実感して頂いている活脳鍼ですが、少しでも多くの患者様のお力になれるよう、更なる発展を目指し日々スタッフ一同努力に励んでおります。活脳鍼にご興味がございましたら、是非一度、ご来院下さい。お待ちしております。