今回の臨床報告 麻痺や痙縮、痛み、シビレの改善例

、今回の臨床報告は脳梗塞後遺症で今年の1月から通院しているKさんのお話です。以前にも臨床報告をさせて頂いたことがあるのですが、今回は、またその後の経過報告をさせて頂きたいと思います。Kさんは、病院で視野狭窄と左目失明と診断をされており、当院でも視野障害の治療をメインに行ってきました。通い始めて半年も経たない頃、お連れ様から、「目の焦点がしっかりしてきて、眼球が左側にも向けるようになったので視野が広がった気がする」とお話を頂きました。それからまた3ヶ月程経った先日、嬉しい出来事がありました。それは、病院で左目失明と言われていたのですが、右目を手で隠し、「これ何本ですか?」と院長が指を数えさせたところ、左目だけでも「2本」「3本」と正確に答えられることが出来ました!また、原色のようなハッキリとした色でしたら、区別が出来るようになってきたとのことです。しかし、その日の体調によって調子が悪い日もあるということなので、まだまだ治療が必要ですが、これはKさんにとってもお連れ様にとっても大変喜ばしいことですし、私達りゅうえい治療院にとってもとても励みになる出来事でした。