今回の臨床報告 麻痺や痙縮、痛み、シビレの改善例

今回の臨床報告は、いつもご夫婦お二人で来院されているHさんのお話です。

県外にお住まいのHさんは、長い道のりをいつも電車で奥様と通われていました。しかし、ある日突然、奥様が怪我を負われてしまい、Hさん1人で来院することになってしまいました。活脳鍼を受けている患者さんにとっては、たとえ付き添いの方がいても外出するということは決して容易なことではありません。身体的にも精神的にも大変な為、電車を乗り継ぎ、その上初めて1人でこちらへ向かうということは、とても勇気のいることだったと思います。奥様も大変心配なさったようです。
でも、そんな心配をよそにHさんは無事1人でりゅうえい治療院に来て治療を受け、そしてご帰宅なさいました。
1人で帰宅されたHさんは、とても自慢気でお顔も晴れ晴れしていたと、奥様は大変感激されていました。これを機に近所の外出も自信が持てたと、お2人とも喜んでおられました。

治療時・治療後だけでなく、こうやって患者さんの生活が、自信と希望に繋がるように活脳鍼はサポートしているんだと改めて感じました。
患者さんの『出来るようになった』という報告は、私達にとっても大変励みになります。
今後もいろんなことにチャレンジ出来る様、サポートさせて頂きます。